ファンガソープEX

ティーツリーオイルを主成分とする液体石けん

今、感染症の対策に人気となっている液体石けんがあります。
それがドクターズチョイスのファンガソープEXですが、一番の特徴は、殺菌洗浄力のあるティーツリーオイルを含んでいるところ。

まず、ティーツリーとは、ニュージーランドやオーストラリア南東部に生息する植物の事をさし、ティーツリーの葉から抽出した精油には、抗炎症作用や抗ウイルス作用が認められています。

ティーツリーの殺菌力は古くから知られていて、オーストラリア原住民のアボリジニは、ケガや皮膚の治療にティーツリーの葉を砕いて薬草として使用する事を伝統的に行ってきたようです。

また、精油であるティーツリーオイルは、アボリジニが使用していた時と比較にならないほど高濃度に仕上がっているので、これを1%程度割合に希釈しても真菌や細菌に対する殺菌作用は十分に高く、しかも、耐性菌が発生しにくいというのも特徴的です。

耐性菌とは、何らかの殺菌成分の作用に耐える特徴を身につけた菌の事ですが、いろいろな抗菌薬、抗生物質の悪影響で抗菌剤などで減らせない菌が増えてきている事が問題視されています。

その点、ティーツリーオイルは、そうした菌にも変わらず効く働きがある為、長い年月重宝されてきたのだとわかりますが、この成分自体の殺菌力が強すぎるので、オイルをそのまま原液で使うのはとても危険なようです。

なので、ファンガソープEXのように、実際に適した配合量で十分に殺菌力を兼ね備えていながら、皮膚への影響も無いというバランスが重要です。

実際に、アマゾンでもレビューが多く掲載されていて、その内容を見る限りでは、使い心地やさっぱり感には満足いくものがあり、同時に、カンジダ性亀頭包皮炎になってから使っているというケースもチラホラ見かけます。

中には、泡立ちが良くないという情報もあります。

ですが、泡立ちが良いという事は、界面活性剤という石油由来の成分が多い事でもあるので、反対に、泡立ちが押さえられている方が天然成分で構成されていると思えるという事にもなるのではないでしょうか。

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追記