フェミプロバイオが高評価な理由は?

最適な乳酸菌を補える事による変化

ドクターズチョイスのフェミプロバイオは、同ブランドのカンジタクリアスーパーと同じように、カンジダ膣炎対策に適したサプリメントとして人気がうかがえますが、実際に、どのようなレビューが多いのでしょうか?

「乳酸菌の補給が予防に繋がると知って」

まずは、ここが一番の動機になっている印象があります。

ちなみに、フェミプロバイオには、以下のような乳酸菌が含まれています。

  • ラクトバチルスラムノーサス菌:45億個
  • ラクトバチルスロイテリ菌:45億個
  • ラクトバチルスアシドフィルス菌:20億個
  • ラクトバチルスプランタラム菌:20億個

「デーデルライン桿菌?ラクトバチラス菌?名前が違う・・・」

と思ってしまうかもしれませんが、これは、ドイツの産科医であるA.デーデルライン医師が発見した事から名付けられた事に由来します。

このデーデルライン桿菌の中でも特に重要なのが上記4種類という事で、これらを十分な量で補給できるサプリメントとしてフェミプロバイオがあるのです。

また、カンジダ菌は、人によっては、大腸内など膣以外の部分にも多く生息している事があり、トイレでの拭き方、または、下着を介して膣周辺にカンジダ菌が付いてしまい、免疫力が低下し再発という流れになります。

もし感染しても、デーデルライン桿菌が本来の元気な状態であれば、感染を防ぐ事が出来ます。

なので不足してしまったデーデルライン桿菌を補う。
もしくは、元々不足がちな状態をカバーするという意味でフェミプロバイオに含まれる4つのラクトバチルスという乳酸菌類が最適という事になります。

二つのどちらかを選ぶなら・・・

では、フェミプロバイオとカンジタクリアスーパーでは、レビューにどのような違いがあるのでしょうか?

「おりもののニオイや量が減りました」

ドクターズチョイスのフェミプロバイオのレビューで特徴的なのが、カンジダそのものというよりも、それが関わって起こるおりもののニオイや量の改善です。

また、細菌性膣炎の為に用いているというレビューもあります。

確かに、カンジダ膣炎の対策として利用しているというのが一番多いですが、乳酸菌の摂取により免疫力をアップする事で結果的にカンジダ膣炎の対策になっているという事なのかもしれません。

なので、腸内環境の改善を期待していたり、実際に便通が良くなったり、肌の調子が良くなったというレビューもたびたび見かけます。

女性のカンジダ対策

男性のカンジダ対策