腸や膣内の善玉菌を増やす

カンジダ菌を捕食する善玉菌を増やすサプリメント

カンジダ菌は、善玉菌(乳酸菌)のエサとなるそうです。
つまり、再発は、善玉菌が減りカンジダ菌やその他の悪玉菌を増やしてしまっている状態という事がわかります。

【×】善玉菌(減少)

  1. カンジダ菌(増殖)
  2. 悪玉菌(増殖)
  3. 再発しやすい

【○】善玉菌(増加)

  1. カンジダ菌(減少)
  2. 悪玉菌(減少)
  3. 回復、予防ができる

そもそも、カンジダ菌も善玉菌もどちらも腸内に存在する菌であり、これらのバランスの崩れがカンジダ膣炎などのカンジダ症を起こすきっかけとなっています。

「でも、なぜ、腸内細菌でカンジダ膣炎?」

これは、排便時に数を増やし強くなったカンジダが膣に自己感染する事で発症する事が多いからだそうです。また、トイレットペーパーで拭き取るだけでは、殺菌できないので、皮膚に残ったものが下着を介して感染する事も考えられます。

それもこれも、本来、カンジダ菌を捕食してくれる善玉菌の数が減ってしまい、抑えが効かなくなってしまったから。
そう思うと、腸内環境を整える事の重要性も実感できます。

カンジダ症のサプリメントの成分として、ビフィズス菌や乳酸菌があります。

■腸内環境の改善

  • ビフィズス菌→ロンガム菌
  • 乳酸菌→アシドフィルス菌、ガセリ菌

このように、腸内環境を改善し再発を防ぐならこれらを多く含むサプリメントが良いようです。

■膣内環境の改善(ラクトバチルス属の乳酸菌)

  • ラムノーサス菌
  • ロイテリ菌
  • シドフィルス菌
  • プランタラム菌

更に、膣内環境には、ラクトバチルス属の乳酸菌が善玉菌となるので、この数を増やす為には、これらを全て含むドクターズチョイスのフェミプロバイオが最適な摂取方法の一つとなってくれるのではないでしょうか。

菌活はこのようなカンジダ症の改善だけでなく、肌の健康にも繋がってくるので、腸内環境が良くなったサインとして、ニキビや吹き出物の減少、肌の潤い改善などに繋がる事も多々あります。

症状が改善し、肌の調子が良くなれば、腸内、膣内の環境が良い状態にあるという判断材料になるという事ですね。

女性のカンジダ対策

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