生理中で病院に行けない

生理中のカンジダは病院に行けない

カンジダの治療は、即効性を重視するなら、やはり病院でしてもらった方が良いそうですね。膣洗浄をされると、すぐに症状が治まるみたいですから。

まぁ、膣洗浄の効果はあくまで、膣内に増殖したカンジダ菌を一時的に減らす程度な関係上、免疫が回復していなければ24時間後くらいにはぶり返すそうですが、すぐにあの痛痒さが無くなるのは魅力ですよね。

しかし、生理中ともなると、話は違って来ると思います。
出血量が多いのに、産婦人科で陰部を晒すのは、かなり気が引けますから。

となると、生理とカンジダがぶつかってしまった場合、病院には行けないということになりそうですね。生理前は、ホルモンバランスの変化の影響で、カンジダの発症率も上がると言うのに、これは困ります。

ただ、実際のところは、そこまで心配しなくても良いみたいです。

なぜなら、生理中はカンジダの症状がそこまでひどくならないからです。なんでも、生理の血と一緒に、膣内のカンジダ菌も排出されるとかで。そのため、生理の出血量が多い場合は、病院に行くような事態にはならないとのことでした。

とりあえずは安心しました。ただし、免疫が回復していないと、生理後に重症化してぶり返す危険性も高いそうなので、なるべく生理中に免疫回復に努めた方が良いみたいです。

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