カーネステンクリームを個人輸入すれば薬代は安く済む?

個人輸入したカーネステンクリーム

亀頭包皮炎対策の薬として、今まで使用していたロテュリミンが売り切れとなった為、同じ成分を同量含んだジェネリックを探したところ、カーネステンクリームというものが有る事を知りました。

取扱店のレビューを見てみると、「価格が安く量も多いので、薬代の負担を減らす為にこちらに切り替えた」という情報が参考になり、私も早速購入してみました。

カーネステンクリームの主成分は、ロテュリミンと同じくクロトリマゾール1%なので実質同じ働きが期待され、それでいて安く済むというのは助かります。

どの位安くなったのか表にして確認してみました。

価格比較表

商品名 内容量 成分量 価格
ロテュリミン 12g クロトリマゾール1% 3,400円
カーネステンクリーム1% 15g クロトリマゾール1% 1,758円

1グラムあたりの単価で比較すると、ロテュリミンが280円弱なのに対し、カーネステンクリームは120円もかからないので、今までの半分以下のコストで済む計算になります。

だいぶ安いですね。

ロテュリミンも安いところなら4千円しない位ですが、高いところだと5千円以上で販売されている事も有ったので、前々から「ちょっとなぁ、高いなぁ」と注文する度につぶやいていたので、安く買えるジェネリックが見つかって良かったです。

配合量が同じで価格が安いとなれば、費用の負担を抑える意味でも活用するメリットありです。

>>カーネステンクリームの価格を確認する

クロトリマゾールが亀頭包皮炎に適しているらしい

カーネステンクリームやロテュリミンの共通成分であるクロトリマゾールは亀頭包皮炎対策に最適な薬剤だそうですが、その理由として、抗菌スペクトルが広いからだそうです。

「抗菌スペクトルが広いって何?」

これは、簡単に言うなら「多くの細菌に抗菌効果を示す抗菌剤」の事でした。

クロトリマゾールは、白癬菌やカンジダ真菌に対する抗菌力が優れているだけでなく、ブドウ球菌のようなグラム陽性菌に対しても一定の抗菌力を発揮してくれるそうです。

複数の細菌に対して万能な薬ほど、抗菌スペクトルの広さになるという事みたいですね。

同じ亀頭包皮炎でも原因菌が違うと、使う薬によっては、「白癬菌対策の薬かな?それともカンジダ用の薬かな?」というように最適なものを選んだり、実際に試してみないと効果が分からなかったりする場合でも、クロトリマゾールなら白癬菌にもカンジダにも効くという事で、とりえあず、この薬を試してみるのが得策だと知りました。

カーネステンクリームに寄せられている口コミでも、「以前は、別の薬を使っていて治りが遅かったのが、こちらに切り替えたら良くなった」という方が複数居たので、働きは確かなようです。

日本で発売されているクロトリマゾール薬

ちなみに、海外からの個人輸入に頼らなくても、クロトリマゾールを配合している薬は手に入ります。

日本で承認されている薬は、以下のようなものがありました。

薬品名 タイプ
エンペシドクリーム1% 先発
クロストリンクリーム1% 先発
コトゾールクリーム1% 先発
クロトリマゾールクリーム1%「イワキ」 ジェネリック
タオンクリーム1% ジェネリック
タオンゲル1% ジェネリック

病院を受診して薬を売って貰えれば、保険適用の3割負担で済むので、その方が安上がりかもしれませんので、この辺は、賢く立ち回りましょう。

私は、病院に行く手間だったり、病院近くの薬局ごとに取り扱われている薬が違う事があるので、毎回同じものが自分の必要な量で注文できる個人輸入を利用する事が多いです。

カーネステンクリームの使い心地レビュー

届いてから、早速カーネステンクリームを使ってみたので、使い心地など、その辺をレビューしておこうと思います。

カーネステンクリームは、このようなクリーム状の薬ですが、べたべたしたり下着について不快になる感じもないので、使い心地は悪くないです。一応、薬を指に付けて伸ばすのではなく、綿棒の先に付けて患部に塗るようにしているのですが、特に手間だと感じることもありませんでした。

治りかけの時ほどしっかりケアしましょう

亀頭包皮炎の治療における注意点としてよく挙げられていることは、完治したと思って油断していると再発してしまうリスクです。

長くても2週間、薬を塗れば症状は治まるものの、その段階で安易に改善したと思って薬の使用を怠っていると、生き残っていた菌の根っこからまた再発。

これがあるので、薬の塗布は徹底しなくてはなりません。

一度か二度そんな経験をすれば、3度目の正直では油断しないようになると思いますが、それでも、再発するリスクはゼロではないので4度目が無いよう注意したいところですね・・・。

特に、こうした常在菌が関係して引き起こされるという事は、疲労や体調不良、ストレスなどで免疫力が低下すると簡単に再発しやすくなってしまいます。

ペニスがカサカサしていたらカンジダかも?

カンジダ症になると、ペニスの皮膚がジュクジュクしたり、小さいブツブツがたくさん出来たりというイメージが有ったんですが、実際には、カサカサしていて、「ただの乾燥肌かな?」と思っていたらカンジダだったという事がありました。

ここで油断して放っておくと、カサカサの状態が酷くなっていくだけでなく、次第に皮膚が弱ってきて、切れやすくなってきたりもします。

最初は、保湿すれば良くなるだろうと思って保湿クリームを数日使っていたのですが、日に日に悪化してカサカサの範囲が広がりました。

後から知った事ですが、殺菌成分を含んでいない一般的な保湿クリームを塗ると、水分を好む雑菌は、繁殖しやすくなるそうです・・・。

そこで、ロテュリミンを使ってみたら症状が落ち着いたので、やっぱりカンジダだったというのがわかったと同時に、クロトリマゾールが常備薬として手放せなくなりました。

しかも、同じ成分を配合しているカーネステンクリームが買えるので、安上がりで助かってます。

カーネステンクリームの価格を比較

今回、実際に購入したのは、以下の画像にある二つのカーネステンクリームです。

箱だけ見ると、ただ量が違うだけのように思いますが、上は、女性の感染症対策用で、下が男性の感染症対策に用いるものという違いがあります。

価格は安いという事だけ抑えておけば良い気もするカーネステンクリームなので、特に改めて確認する必要も無いかもしれませんが、私が個人輸入したオオサカ堂さんで取り扱われているクロトリマゾールの薬で亀頭包皮炎やカンジダ膣炎などに使えるクリームは、以下の表にある3種類でした。

製品名 クロトリマゾール量 内容量 単品価格
カーネステンクリーム 1% 15g 1,724円
カーネステン膣用クリーム 2% 30g 1,353円

この中で、クロトリマゾールを1%配合していてロテュリミンと同一と言えるものは、カーネステンクリームになります。

女性用カーネステンクリームとの違い

もう一つのカーネステン膣用クリームは、クロトリマゾールが2%配合してあり、本来は、男性の亀頭包皮炎治療ではなく女性の膣カンジダ症に用いる薬になっています。

不思議なことに、取扱店のレビューを見てみると、ポツポツと男性の購入者が居た事が気になり確認してみると、その過半数は、女性(妻・彼女)の代わりに購入していたケースで、それ以外の一部で男性自身が使用している場合もあるようでした。

配合量と価格からして、カーネステンクリームよりお得に感じたのですが、クロトリマゾール2%で使ってしまって、1%に戻したら効き目がイマイチになったなんて事も起こりそうなので、注意しておきたいところです。

注文から届くまでの期間

注文後、商品が到着するまでにかかった期間は2週間でした。

カーネステンクリームの場合は、他にも、女性用のものも別にあり、こちらは、内容量が30g、クロトリマゾールが2%と男性用とは異なるので、間違って購入しないように気を付けてください。

>>カーネステンクリームの価格を確認する

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